[技術Lightweight Language Ring

昨日は、「Lightweight Language Ring」に参戦してきました。

こういう技術系のイベントには、時々参加してるけど、今回の「LL Ring」はいろいろ斬新でしたね。



まず、会場が、”新木場1stRING”(http://west-c.com/1string/)っていう実際に格闘技で使用されるリングの上で行われるっていうのが、これまでに無かったですね。

しかも、そこで、かなりギークなネタを披露するって・・・。
結局、終わったあともリング上で行う必要性は感じなかったけど、まぁありっちゃぁありかな・・

そして、何といっても今回の「LL Ring」では会場で飲食OK。
しかもアルコールもOKっていうのが素晴らしい!!
(これから飲酒OKのセミナー流行るかも)

それは、さておき昨日は朝から緊急の仕事が入ってしまって、参加が第3セッションの「じゃんけん2.0」からの参加になってしまいました。
他の参加者方のブログとか読んでると、「LLと関数プログラミング 」も良かったみたいなので、かなりショックです。

まぁ、そんなこんなで、「じゃんけん2.0」ですが、参加者は、
・ActionScript
・awk
・ruby
・Javascript
・Python
でした。

結果は、Javascriptの圧勝でしたが、何故かJavascriptの方のアルゴリズムについては全く触れられなかったようです。
しかも質問タイムもなかった為、聞けず残念。
(ソース公開してくれないかな?と密かに期待)

次は、「キミならどう書く 」のセッション。
テーマは”家計簿(タグ機能付き)”で、フレームワーク対決です。
出場は、以下の4チームでした。個人的には、CatalystとかSymfony辺りの参加も見たかったですね。
・Django(Python)
・Kahua(Gauche)
・Ethna(PHP)
・Ruby on Rails(Ruby)

「Ruby on Rails」は朝から作ったり、「Kahua」は完成したものを持ってきたりと、この辺は、チーム毎に異なりましたが、それぞれ面白かったですね。

「Kahua」は、全く未知の存在でしたが、”継続”を使って戻っても変更が反映されてたりとか、ボタンを追加する機能を実装するのが簡単そうなのは面白かったですね。

「Ruby on Rails」は、重い印象を受けましたが、実際に書いたソースコードが200行というのは驚異的でした。あと、他のチームはチームらしくなかったけど、Rubyチームは纏まりがあったような印象を受けました。

「Ethna」は、フレームワーク作成者自身が出場者でしたので、アプリを作りながらEthna自身の修正が出来るというのは、強いですね。

「Django」は、管理画面も自動生成されたりして、なかなか使いやすそうです。

最後にのセッションは、「LL Gong」。ライトニングトークです。
時間制限がある中でも、毎年出場してる方は、プレゼン上手いですね。

特に、竹迫さんの”Plagger”のやつとか面白かった。
あとプレゼン的には、”新のLinuxカーネル向けシェル”とか良かったですね。

世界の果てから漢字変換のSumibi.orgは、今回初めて知りましたが、これは良いですね。Ajaxを上手く利用されています。

最後にリングからボール投げて、それを取った人は、その番号で用意されたものが貰えるっていう抽選があったけど、それでDVD貰いました。

これが何と、定価55,000円の「C MAGAZINE Complete」でした。


まず自分で買うことはないだろうと思われるものが当たったのでラッキーでした。
しかも途中参加にも関わらず、こういうものを頂けるなんてありがとうございます。

全体を通しての感想としては、技術的にも普段あまり使わないものに少し触れられたのが良かったです。
そして、最近下がり気味のモチベーションアップには、良い起爆剤になりそう。

そろそろHaskellも始めよう。


ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
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著者:青木 峰郎
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版日:2006-06-01
Amazon.co.jp で詳細を見る
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[雑談これはいい audio-technica ATH-CK32

長い間、PCで音楽を聞く為に愛用していたSonyのヘッドホンが壊れてしまったので、安くて良いのが無いか探していたところ、妙に評価が高いやつがありました。

それが、これです。


audio-technica ATH-CK32 BK 密閉型インナーイヤーヘッドホン

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製造:オーディオテクニカ
リリース:2006-04-21
おすすめ度:
Amazon.co.jp で詳細を見る
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audio-technicaのATH-CK32っていう型なのですが、Amazonでも価格.comでも異常に評価が高いですね。

普段は、口コミだけで購入することはあまりないのですが、値段の安さと早く代替品が欲しかったので、早速Amazonで購入。
Amazonでは何故か黒だけ他の色に比べて安かったので黒にしました。

使ってみて、確かにこれはいいですね!

評判通り、安い割に音が良いです。
前使ってたSony(約\4,000、3年前くらいに購入)のより確実に良い音出てます。

それにフィット感もなかなかです。長時間使ってもほとんど耳が痛くなるようなことはないですね。

これは良い買い物でした^^

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[書評コーチ論

間違ったコーチング、間違ったトレーニング理論によって、才能が潰されてしまうということに関して、実体験を交えながら著者の思いをぶつけたような本です。

ただ本書は、批判するだけして、ほとんど回答を示していないです。
熱い思いは十分伝わるのですが・・・
もう少しコーチングに大事なもの、コーチングの方法について熱く述べていただければ良かったですね。


とはいえ、スポーツのコーチングにおける現在の問題点を把握するという観点では、分かり易くて良いかもしれません。

特に、日本は学問・スポーツ共に高校生頃迄は、世界トップレベルにありながら、その後の世代では世界に(主としてアメリカに)勝てなくなっているという点に関しては気になるところです。


昨日の甲子園での、投手の力投はもちろん素晴らしかったですし感動がありました。
が、あのような連投し体を酷使するスケジュールにはかなりの疑問が残ります。

それに、甲子園に対してもマスコミが騒ぎ過ぎですね。
甲子園期間中は、日本野球の頂点であるプロ野球を凌ぐ人気です。
これでは、頂点を目指す理由を見つけるのが難しいのではないでしょうか。
高校サッカーも然りです。


やはり国のトップチームが世界で勝つためには、組織としてはトップチームを頂点としたピラミッド型の構造は重要になるのではないでしょうか。


コーチ論

コーチ論

著者:織田 淳太郎
出版社:光文社
出版日:2002-12-17
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