最近は、ブログが普及した影響で、外れ本に出会う確率がかなり低くなりました。
これは、ネットが世の中に貢献している大きな利点の一つですね。
そんな訳で、本書もネット書評などから購入したわけですが、この本も良かったです。
勿論、この「仕事の哲学」のような本は、自分なりの解釈を生活に生かしていくことで力を発揮する為の本です。
そういう意味では、全てのビジネスマンに勧めることが出来る一冊です。
各ページ毎の空白は多いが、その分、一言一言に含蓄があります。
さすが、P.F.ドラッガーと、いったところです。
数々の名言が収録されている為、どこからでも読み始めることが出来ます。
仕事の哲学の分野毎に、14章に分けて書かれているので、自分が気になるところを重点的に見つめなおす事が出来るでしょう。
次は、やっぱり「経営の哲学」ですねー。
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かなり遅い書評になってしまいましたが、これは幅広くビジネスマンにオススメしたい本です。
特に、オフショアリングやアウトソーシングに関わる人には、必携です。
また、中国、インドの勃興による影響など、非常に理解しやすく書かれています。
フラット化を裏づける数々の事例紹介も、豊富すぎる程に挙げられています。これらの事例を一つ一つ読むというのも良いですが、時間の無い方は、掻い摘んで興味がある事例のみを詳しく読むというのも良いのではないでしょうか?
本書は、さらっと読める本とはいえ、上・下巻の長編ですので。
現在の世界の状態、これからの世界の進む方向が分かる一冊。
個人的には、あるタイミングを逃してしまったので、もう少し早く読んでおけば良かったと後悔した一冊でした。
下巻の書評は、また次回。
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技術メモ。
PostgreSQLで、「FATAL: sorry, too many clients already」エラー発生した場合、まんまですが、接続数の超過です。
この場合、postgresql.conf 内の max_connections を増やすことで対処可能です。
(max_connections が、コメントアウトされていると、デフォルトで 32 が設定されています。)
ここで一つ注意点。
max_connections を変更した場合、shared_buffers も変更する必要あります。
また、shared_buffers は max_connections × 2 より多くする必要があります。
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やっぱりピクサーらしく、大人でも楽しめます。
主役のマックィーンは、レースの才能はものすごくあるが、最初は傲慢で仲間がいないという設定。(こういう主役も、なかなか斬新なのでは)
その後、田舎町での色々な出来事から、徐々に成長していくというストーリーです。
初めの方は、?だらけでしたが、次第にストーリーに引き込まれて行き、最後は感動のハッピーエンド。いいもの見たという感じです。
それにしても、CGスゴイですねー。作りこみが細かいです。
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カーズ
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監督:ジョン・ラセター ジョー・ランフト 出演:ラリー・ザ・ケーブル・ガイ ボニー・ハント トニー・シャルーブ ボブ・コスタス ダレル・ウォルトリップ ランディ・ニューマン リリース:2006-11-08
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同じ1970年代の人で、最も尊敬する人物の一人である羽生 善治さんの著書です。
決断力をテーマに、もちろん将棋をベースに語っているわけであるが、将棋だけではなくあらゆる方面に通じる事が多いです。特にビジネスマンに向けたメッセージがひしひしと感じられます。
私の中で、読んだ本の行く末は、次の5パターンがあります。
1.何度も読み直す本
2.ほとんど読まないが、今後読む可能性があるため、保管しておく本
3.全て読んで売る本
4.途中までしか読まずに売る本
5.捨てる本
この「決断力」は、間違いなく1.に当てはまります。
それほど思い起こす事が多い一冊でした。
これで700円を切っているとは、はっきり言って安すぎる!
この本の中の言葉の内、私が年始に心に留めて置きたいのは、「勝負は、”これでよし”と消極的な姿勢になることが一番怖い」というフレーズです。
私には、(経験上)すぐに”これでよし”としてしまう傾向があることは、認識してしています。
このメッセージを常に心の中で反復するよう心がけよう♪
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