[技術] Parallels Desktop 3.0でWindowsXP
Appleの宣伝からして、Mac OS Xの目玉ソフトの一つだと思われる「Parallels Desktop 3.0」をインストールして、WindowsXPを動かしてみました。
やっぱり、Windows版のOfficeを使う必要もあるだろうし、私が使ってる携帯(Softbank705NK)のNokia PC SuiteなんかもWindowsでしか動きませんし。
WindowsからMacに切り替えるにあたり、かなりの人が期待しているであろう仮想化ソフトですが、実際に使ってみて、結論から先にいうと、「思った程、安定度の高いソフトではない・・・」という感じでしょうか。
まだまだ、これからのソフトと思っていた方が良いでしょう。
Parallels自体のインストールとWindows自体のインストールは、難なく終わりました。
まずハマったのは、Windows Updateです。
何故か良くエラーが発生するし、再度実行すると上手くいったり、良く分からない現象が続きました。
それでも何とか行けてたのですが、SP2にアップデートするところで、またハマりました。
SP2へのアップデートは、WindowsUpdateでエラー後、何度再実行しても上手く行きませんでした。
ググって見ると、やはり同じ現象になっている人が居たようで、SP2のアップデートファイル自体をダウンロードしてインストールする事で解決出来る様です。
実際にここからダウンロードして、インストールしてみたところ、SP2へのアップデートが成功しました。
(リンク切れの場合は、WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exeでググると良いでしょう)
その後は、Office2003のインストールとMicrosoftUpadteも無事終わり、割と安定して使えてます。
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良い意味で驚きだったのは、Mac OS X上のファイルで、Windowsでしか実行出来ないものは、ちゃんとParallels上のWindowsXPに関連づけされている事ですね。(WindowsXPを立ち上げてないと、ファイルをクリックした時にParallelsが起動してウザイですが)
非常に強力なソフトである事は間違いないので、更新を重ねて安定していってほしいものです。
WindowsXPの次にインストールしたUbuntuでもハマりました。というかこっちはまだ解決してないです・・・。
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