QuicksilverとかpathfinderとかiTermとか入れてみたけど使わなかった
MacOS7以来、久しぶりにLeopardでMacを使っているのですが、巷で噂のフリーソフト/シェアウェアを入れてみました。
結論から先に言うと、この3つのソフトに関しては、Leopard標準搭載機能で十分でしたので、標準機能の方を使う事にしました。
Quicksilver
![]()
コマンドランチャーとアクションを実行出来るソフトのようです。
確かに便利ではありますが、今のところアクションを使う場面も無いですし、コマンドランチャーだけであれば、標準のSpotlightで事足りるという結論に至りました。
Spotlightも「Ctrl + Space」で入力出来ますので、手間も同じですね。
Quicksilverには、他に有効な使用法があるのかなぁ?
pathfinder
![]()
このソフトも手放せないと言う人が多いですね。
噂通りよく出来てて、タブウィンドウとかFinderにない機能もかなり良さげです。
但し、FinderのCoverFlow表示やクイックルックもなにげに便利なので、Finderで良いかなという結論に至りました。
DocのStacksから開くのもFinderですし、そういう連携を考えてもFinderで良いかなと。
iTerm
![]()
タブ機能は便利ですが、これは標準のTerminalにもありますね。
また、日本語の入力にもやや難ありです。
通常のTerminalでも「○」等を倍幅文字と認識してくれない等の問題もありますが・・・。
プログラミング時に「○」等を入力する事もないですし、今のところ困った事は無いです。
iTermもこれと言ってメリットが見つからないので、Terminal.appを使ってます。
(強いて挙げるとすると、オープンソースと言う事位でしょうか?)
結局、この3つは標準機能で十分という結論に至った訳ですが、逆にいうとAppleがこれらのソフトを研究し、Leopardに取り込んじゃったという感じなのでしょうか?
その辺は、pantherやTigerを使ってない私には良く分かりませんが。
|
|
||||
|
powered by a4t.jp |
|||||
Popularity: 3% [?]






