昨日の「本の買い方を変えてみた」の通り、最近、本を大量に購入する様になりました。
本棚も狭いし、余程の本でない限りは読み直さないので、自分の中で整理する指針を考えました。
- 読む本・・・出しっ放し(積み上げておく)
- 読んだ本でブログ未投稿・・・出しっ放し(読む本の横に積み上げておくが、基本、即日ブログ投稿する)
- ブログ投稿済みで手元に残さない本・・・段ボールに入れて、纏めてブックオフへ
- 手元に残す本・・・本棚
読んでない本とブログ未投稿本が増えると部屋が狭くなってしまうので、自分へのプレッシャーとして考えてます。
実際、家にある本を見直してみても手元に残す本は1割も無いです。
こうルールを考えてると、早く本棚を良書だけにしたくなって来ました。
ただ、ネット技術の本って元が高い割に売ると安いのが難点ですね。
かと言ってヤフオクも面倒だしなぁ。
こういう時の為に、「
Bibuly」ってサービスもあるんだろうけど・・・。
やっぱりマッチングの手間とか時間に換算すると、やはり家からも近いしブックオフが一番ですね。
週末は、ブックオフへ行ってきます。
Popularity: 4% [?]
最近読んだ本に影響されて本の買い方を変えてみました。
これまでAmazonで気になった本や、書店で気になったけど購入しなかった本は、とりあえずAmazonのウィッシュリスト(最近、色々問題になりましたが、私は他人に見られても全く問題無いです。)に入れて管理してました。
それで、後で見直して、それでも欲しい場合は購入してました。
でも、こうして買ったとしても、必ずしも良本とは限らないですし、悩む時間も無駄かなーと思って来ました。
後、本を読む時間も、以前よりは早くなった事と、手元に未読の本が無いと不安になるようになった事も一因です。
そこで、今の購入方針としては「迷ったら買う」に変更しました。
暫くこの方法を試して見て、費用対効果を考察したいと思っています。
冒頭で述べた影響を受けた本とは、流行本ですが、こちらです。
Popularity: 3% [?]
「Joel on Software」で有名な「Joel Spolsky」による採用ガイドのの方法論です。
ジョエルテストも掲載されている等、「Joel on Software」と内容が被る部分も多いのですが、こういう本は有りそうで無かったので、為になる会社も多いのではないでしょうか。
全体を通して一貫しているのは、
- 優れた技術者とそうでない人との差
- 開発者には素晴らしい環境を与える必要があるという技術者に対する敬意
です。
また選別の仕方についても、履歴書でのふるい分け、電話でのふるい分け、面接でのふるい分けのように各フェーズでの目安を示してくれているのは有り難いですね。
こういう本は手元においておきたいですね。
それ程分厚くはないですが、もっと文字を小さくしてポケットサイズにして欲しかった。
それにしても、黒沢明の知名度はスゴいですね。
Popularity: 2% [?]