Amazonから購入だったので、開封時は予想外の薄さにちょっと驚きましたが、しっかりポイントが押さえられており、説明も簡潔なので、かなり読み易いのではないでしょうか。
インターフェイス、ポリモーフィズム、継承、リモートインターフェイスとの通信等が、極力コードを掲載しないで分かるように工夫されています。
特に、インタフェースが、ポリモーフィズムの為の言語仕様だという点が5章を読むと容易に理解出来ますので、この辺の知識が曖昧なままになっている様な方(私の様に)には、うってつけの本だと思です。
Ⅱ部では、ユースケース図等のUMLや、IRIカードというインターフェースに注目した設計用のカードを使った実践的な開発手法を説明してます。
Ⅲ部では、開発実例とGoFデザインパターンの代表的なもの(インターフェースがらみのもの)を解説しています。
若干違和感があったのが、JAVAやC#のinterfaceの解説と、リモートインターフェース(CORBAやXML等)が同レベルの話のような扱いになっている点です。
しかし、インターフェース指向という観点から考えると、確かに昨今のWebAPIを用いた疎結合なインターフェースも本書で扱うべき項目であるし、今や同レベルの扱いになるのも頷けなくもないか。
また本書では、手続き型インターフェース(CORBAやRMI)に対して、XML、YAML、EDI等のインターフェースを「ドキュメント型インターフェース」と称しています。
これは、あまり聞き慣れない表現ですが、しっくりきますね。
こういう名前を付けるのも一種の才能だと思います。
「インターフェースの原則1」の通り、名前重要!ですね。
あと、この本読んでて一番気になったのは、
http://arton.no-ip.info/diary/20080522.html#p01
こちらの方も指摘されてますが、この本のコーディングスタイルです。
これは、ちょっとキモいです。
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既に2日経過してますが・・
原宿のベーカリーカフェ632で開催されたFacebook Developer Garage Tokyoに行ってきました。
全然人が居ないかと思いきや100名以上の参加者が居たそうです。
結構前から日本語が使えていたと思うのですが、publicには5/19が日本語版公開の日になっているようです。(多分、facebook創業者の来日に合わせただけだと思うのですが)
Javier Olivan氏による基調講演的なものがあって、その後、立食、プレゼンという感じの流れでした。
私は昨年6月頃にID取って、簡単なアプリも試しに作ったりしてみてたのですが、今回のカンファレンス(?)もデベロッパーの方にfacebook platform上で何か作ってみてねーという感じの会でした。
特にfacebookの可能性を感じたのは、まず日本語版(日本語訳)の作り方ですね。
Javier Olivan氏も言ってましたが、翻訳作業自体をfacebookが行っている訳ではなく、facebook platform上で動く翻訳アプリを作って、そのアプリ経由で一般ユーザ(ボランティア)に日本語訳を作ってもらうという方法を取ってます。
なので、恐らくですが、英語が堪能で(暇な?)日本人が翻訳してますので、かなり違和感のない日本語になってます。違和感があってもそれが直ぐ修正出来たり、訳についてディスカッション出来る様になってます。
あとJavier Olivan氏が言ってた事でポイントは、マネタイズの所ではないでしょうか?
mixiとは方向性が全く異なりますので、比べる対象では無いと思っているのですが、企業側がmixi(で|と)何かするとなると大抵は広告を掲載する事位しか出来ないと思います。
それが、facebookでは、アプリを動かし、そこで商売しても良いし、広告収入も上げられるという感じになってます。
もちろん日本では、ユーザの絶対数が圧倒的に少ないので、まだまだこれからですが、
順調にユーザ数さえ伸びてくれば、法人/個人事業者からのアプローチは(mixi等のSNSに比較して)急激に増大すること間違いないですね。
あと個人的には、facebookみたく実名&顔出しが基本のWebサービスというのは大歓迎で、そうあるべきと思ってます。皆さん、実名&顔出ししてみては如何でしょうか?(責任は持てませんが)
ちなみに私のプロフィールページは、
http://www.facebook.com/profile.php?id=727492632
です。良かったら、友達に追加してみて下さい。
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1日遅れですが、YAPC::Asia 20081日目行ってきました。
2日目の今日は、行けなかったのが非常に残念です・・・。
1日前の記憶を辿ってまず思いつくのがキャンパスです。
初めて東京工業大学行ってきましたけど、天気も良く、なんとも気持ちのよいキャンパスでしたね。
なんとなくPerlを使う機会は最近少なくなって来たのですが、個人的にはやっぱり一番好きな言語かもしれないなぁ。
と再認識した今回の「YAPC::Asia 2008」でした。
ちょっと遅刻してしまったのですが、
Larry Wall – A Standard That Is Meant To Be Broken, 本当に!
には間に合って良かったです。
まだ、Larry Wallには時間がある予定が、予想外に数分早く始まったので、ギリギリでした。
「Perl 6 (is|are) many languages」
という事で、拡張とかの話だったと思いますが、私にはかなり難解でした。
本格的に学ばないとついていけないです。
ただ、これ迄の言語には無い自由度の高さがかなり興味をそそられます。
拝見したセッションと感想など。
Tokuhiro Matsuno (tokuhirom) – about Perl5.10
5.10のお話。
say とか dor とか when とか良い感じ
Dan Kogai – PSL = Perl as a Second Language
スライド
Perl愛にあふれる初心者にやさしいセッション
DWIM = Do what I mean
Perlは空気を読む!
そうそう、そこがPerlの好きなところ。
Ingy döt Net – JavaScript Love for Perl Hackers
Vroom、pQuery使いたい。
INGY DOT NET
Ingy d?t net
Ingy d♨t net
Ingy dt net
(LTでも言ってたw)
Fumiaki Yoshimatsu – Hacking Movable Type Open Source
Yusuke Kawasaki – DOM Manipulation by Gainer/Wiimote over HTTP
これみて
これ買いました。
Kazuhiro Osawa (Yappo) –
Let’s enjoy Perl on the %^H
Lightning Talks
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