世間ではFirefox3の話題が多いですが、落ちまくりのベータ版から使ってたので、Firefox3正式版が出ても新鮮味はありませんでした。(バージョン3正式リリースで嬉しかったのは、対応されていなかったアドオンが次々対応された事ですね。)
という訳で、違うブラウザの話題を。。。
いつ招待依頼をしたかも忘れましたが、招待メールが来てましたので試してみました。
AT&Tが開発しているPogoというWebブラウザです。
(現在は、Windows版のみ)
Internet Explorer、Mozilla Firefox、Safari、Operaと競合だらけの中で、ここであえてブラウザを作る意図はよく分からないですが、実際使ってみてもその印象は拭えませんでした。。。
こんな感じで、ブックマークが3D表示されたりします。
あと下の方にはDockのような感じで訪れたサイトのサムネイル画像が表示されます。
ただ、私の環境(MacBook+Paralles Desktop上のWindowsXP)では、重すぎて使いものになりませんでした。
(同じ環境でもFirefox3、Safariはサクサク動きます。)
これがハイスペックPCでスムーズに動いたとしても、最初は確かに驚くでしょうが、「で?」って感じです。
VistaのAeroを彷彿とさせます。
PogoブラウザはMozillaをベースにしてるとの事で、FirefoxをベースにしてるFlockは、遠い親戚にあたるのかもしれませんが、こちらは「The Socil Web Browser」という明確なコンセプトがあり、FacebookやFlickr等のサイトとスムーズな連携が出来ます。
しかもfirefoxのアドオンが一部使えたりと、なかなか使えるブラウザに仕上がってます。
(おそらくPogo売りであると思われる)履歴管理とブックマーク管理は、確かにFirefox3でもまだまだ改善の余地はあります。
Pogoブラウザには、この部分での明確な差別化と、なんといっても明確なコンセプトを打ち出して欲しいです。
そしてMac版もお願いします。
私の中で、PogoといえばDigitalismですが、それを覆すには至りませんでした。
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Ericsson・VOLVO・SAABと、あとはサッカー選手位しか思いつかないですが、漠然とした魅力に引かれ行ってみたい国の一つであるスウェーデンのアイデアブックです。
薄い本ですが、中身は濃いです!!
(ちなみに、薄いですが考えさせられる本ですので、パラパラっとは読めないです。)
私が本を読む理由の一つに、「新しい視点を自分にインプットする」という考えがあるのですが、本書はそこにドンピシャで当てはまります。
しかもその対象がある分野に限られるのではなく、あらゆる分野に応用が利くものです。
アイデアを発想する方法や解決策を見いだす手法には、ブレストやマインドマップ等、様々なものがありますが、本書を読む事により、更に効率化されるでしょう。
また解決すべき問題に躓いている時に読むのも良いでしょう。
これは時々読める様に手元に置いておきたい一冊。
一緒に仕事する仲間にも読んでほしい一冊。
アイデアは、才能ではなく習得出来る事に確信が持てました。
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書籍購入は、最近ほとんどAmazonですけど、リアル書店も好きで良く行きます。
つい先日の事ですが、最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版を購入する為に、都内の書店に3件(小型店舗2件、中型店舗1件回ったのですが、いずれもDVDが付いてない本はありましたけど、DVDが付きの方はありませんでした。
(うち1件は、店内の在庫を調べる機械で「在庫あり」になってたにも関わらずありませんでした。)
そもそも、DVD付きと付いてない版で約600円しか違わず、ネットでの書評・口コミを見る限り、「普通DVD版の方買うだろ」と思うのですが・・・
Amazonでのランキングも現時点(6/23時点)では、DVD付きが和書中8位、DVD無しが358位です。
書店で、DVD付きを売るのが大変なのかよく知りませんが、仕入れ担当の情報不足は否めないのではないでしょうか?
それはさておき、在庫が無い事は、特に問題ではないのですが、どの書店でも質問してから回答が返ってくる(調べて戻って来る)までに非常に時間が掛かります。これは非常に問題です。
(どの店舗でもコンピュータで在庫を調べてるにも関わらず、そのあと必ず別のところに走って探しに行ってました。あれは、何をしてるのでしょう?)
結局、リアル書店で購入する事は諦めて、自宅に帰って、Amazonで購入しました。
しかもAmazon見ながら気になった本と自分のウィッシュリストから合計8冊購入です。
ここで結局購入しなかったリアル書店とAmazonでは大きな開きがあります。
この違いが発生する主な要因は、在庫確認とレコメンデーション機能の充実です。
[在庫確認]
在庫確認のスピードはAmazonに分があるのはある程度は仕方が無いですが、リアル書店の方は極限まで努力をしているとは言いがたいですね。(現に、コンピュータ上は在庫があっても、実際にはなかったりしますから)
あと、在庫が無い時にお取り寄せという選択肢しかないのも痛いですね。
[レコメンデーション]
(もちろんこれがリアル書店にわざわざ行く理由の一つでもあるのですが、)リアル書店には、買おうとして足を運んだものとは異なる本との出会いがあります。
また自分より書籍に詳しい店員が居る事が安心感でもあります。(実際には、そういう店員は稀なのかもしれないですが・・)
しかし、Amazonのレコメンデーション機能も充実してますし、更にブログ等からの情報も含めると多種多様な情報をネットからだけでも仕入れる事が可能です。
現に今回も合計8冊の内、7冊はそういう情報から購入に至ってます。
リアル書店の店員に次から次へと勧められるのも鬱陶しいものがあるかもしれませんが、そう出来るだけの情報を持ち合わるか、すぐその情報を引き出せる状態にしておく必要はあるのではないでしょうか。
こういった点からリアル書店が生き残る術を考えると
- 在庫管理システムの充実
- 店員のスキルアップ(本の知識を持つ or 本の知識を引き出せる状態にしておく)
が重要というか、必要条件ではないでしょうか。
めっきりタワレコ・HMVには行かなくなりましたけど、このままだと少なくとも中小のリアル書店には行かなくなりそうです。
(紀伊国屋・ジュンク堂あたりは、圧倒的なボリュームがありますから、今のところ十分楽しめますけど。)
Amazonから「
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版」が本日届く知らせが来てましたので、あとでじっくり拝聴したいと思います。
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twitterでは、
「ipod touch上の使い勝手を考慮すると、LDRやめてGoogle Readerにした方が良いかも 」
と宣言はしていたのですが、遂に、愛用させてもらったlivedoor Readerに別れを告げる決断をしました。
以前、RSSリーダは、Bloglinesをしばらく使用してました。
その後、「ちょっ早」だと話題になってたLDRを初めて触った時の快適さは、Googleの検索エンジンを大学の研究室に居た頃に初めて触った時に近い感動があったものです。
しかし、問題は、やはりlivedoor Reader Liteですね。
iphone/ipod touchに合わせたデザインは素晴らしいですが、「既読に出来ない」のが致命的です。
ただまぁ、ipod touchを持っていても、wifi環境がなければネットに接続出来ないわけで、livedoor Reader Liteは使う事も対して無かったのですが、周知の通り2008年7月11日にiphone3Gがやって来ます。
もちろん、iphone購入以外の選択肢は私の中にはありません。
そもそもRSSの購読は、空いた時間や電車の中で読みたいと常々考えてました。
そうなると、iphone上でRSSを読みたくなるのは必然の流れであり、iphone上で今一番快適に使えそうなのがやはりGoogle Readerです。
とはいえ、PC版では、livedoor Reader、Google Readerともに一長一短ありますね。
[livedoor Reader]
利点
- やっぱり早い
- 先読み機能
- ピンを立てて、一気に開く
- レートを付けれる
欠点
- ブログを開いた時点で、エントリーが全て既読になってしまう
- 100件以上ピンを立てれない
[
Google Reader]
利点
- スターを付けて、後で纏めて読める
- スターの数が無制限
- フォーカスされるまで既読にならない
- 既読のものも簡単に再度読める
- もちろん検索機能は優れている
欠点
- レートが付けれない
- スターを付けたエントリーを一気に開く事が出来ない
- 全新着フィードを読む時に、ブログを股がった順番に表示される
この比較を総括すると、早さではやはり
livedoor Readerですが、未読既読の管理は
Google Readerが優れています。
しかも
Google Readerは、早さや軽さも以前に比べてかなり改善されてストレスはありません。
個人的には、これで常用Webアプリで国産のものが無くなってしまったのが寂しいですねー。
(ソーシャルブックマークも、
del.icio.us→
はてなブックマーク→
del.icio.usと結局del.icio.usに落ち着きました。)
もちろん今後も
livedoor Readerと
livedoor Reader Liteには期待してますので、また改善があれば必ず試行はするつもりです。
それにしても、ますます
Googleと
Appleを中心に世界が回ってますね。
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リーナス・トーバルズによって開発された分散レポジトリバージョン管理システムGitをMacにインストールしました。
MacPortsでのインストールなので、取り立てて説明する程、つまる所も無かったです。
まずは、MacPortsから検索。
$ port search git
cogito devel/cogito 0.18.2 Git core and cogito tools to provide a fully-distributed SCM
git-core devel/git-core 1.5.5.3 The stupid content tracker.
stgit devel/stgit 0.14.1 Push/pop utility on top of GIT
cgit www/cgit 0.7.1 A fast web interface for the git source code management system
git-coreをインストール。
その前に、オプション確認。
$ port variants git-core
git-core has the variants:
universal
doc: Install HTML and plaintext documentation
gitweb: Install gitweb.cgi
svn: Bi-directional subversion repository support
bash_completion: Bash completion support
インストール実行。
$ sudo port install git-core +gitweb +svn
・・・・・
---> Cleaning git-core
よりユーザフレンドリな操作性を提供するらしい、cogitoというツールも併せてインストール。こちらは、オプションは特になし。
$ sudo port install cogito
・・・・
---> Cleaning cogito
確認。
$ git --version
git version 1.5.5.3
[TODO]
リモートレポジトリを作成
github.comの利用
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