[iphoneStanza iPhoneアプリで手元に図書館が

Stanza

iPhoneを持ってると、(もう病気かと思うのだが)電波が入らない地下鉄がストレスでしょうがない。

私が電車内でよく使うiPhoneアプリは、メールアプリ・Twinkle・Evernote・PhotoshareやGoogle ReaderのWebアプリが主なものだが、これが電波の入らない地下鉄となるとどれも全く使い物にならないです。

オフラインでも使えるアプリは、ゲーム関係とWordPressのローカルドラフト作成機能くらいだろうか。

そもそも韓国とかだと普通に入る地下鉄に何故電波が入らないんだ!っていう話もあるのだけど、それはさて置きオフラインでも最強に使えるアプリStanzaの紹介をしましょう。

Stanzaは、電子書籍リーダのiphoneアプリです。
デフォルトでは、H. G. WellsのThe Time Machineぐらいしか入ってないのですが、iPhone上のLibraryメニューから[Online Catalog]にアクセス出来、そこから更に書籍をダウンロード出来ます。
(この操作はオンラインが必須です)


上述の通り、iPhoneアプリは毎回サーバに取得しにいくものが多い中で、ローカルに保存してくれるのは有り難いです。こうしてiPhone側に取り込んだ書籍は、オフラインの状態でも読む事が出来ます。
(もちろんほぼテキスト情報のみを扱う電子書籍リーダだから出来る事で、画像や音声ファイルを扱うアプリでは難しいのでしょうが)

[Online Catalog]には、英語の本しかないのですが、さらにStanzaが良いのが青空文庫等のオンライン書籍も読み込める事です。
そうする為には、まずデスクトップ版を使う必要があります。デスクトップ版は、開発元からダウンロード出来ます。

青空文庫からXHTMLファイルのURLをコピーし、StanzaデスクトップアプリのOpen locationで開くと、デスクトップ版のStanzaで読む事が出来ます。
この状態で[メニュー]-[ツール]-[Enable Sharing]を設定します。

こうして共有した後は、iPhoneアプリからShared Booksを選択すると、その共有された書籍をiPhone側に取り込む事が出来ます。もちろん日本語も問題なく読めます。


iPhoneでの青空文庫リーダでは、touch the skyという優れたWebアプリもありますが、オフラインでの読書を考えるとやはりStanzaに入れておく方が私のスタイルには合っています。

Stanzaをインストール

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[書評「残業ゼロ」の人生力

自分の経験から、私は慢性的に残業ばかりしている会社を評価しない(というか信頼しない)。


前職での私も残業が多かった。月の労働時間が300時間オーバーもザラでした。

この時の自分を思い浮かべても、そこまで残業をする必要は無かったと断言出来る。
まず、残業をしない為の工夫をしていなかった。
そして、残業をしないで帰る事のメリットを理解出来ていなかった。つまり残業せずに帰った後の時間の使い方を理解出来ていなかった。


著者もこう述べている。

  • 残業は無くす気があれば必ず無くす事が出来る。
  • 残業は、百害あって一利なし。
  • 有給休暇を使わないことは、国にとっても、近い将来には会社にとっても、もちろん自分自身にとっても悪。悪いことはすぐにやめるべきです。

今となって本書を読むと、その通りである。


上述の「私は慢性的に残業ばかりしている会社を評価しない(信頼しない)」の理由は、「慢性的に残業しているという事は、つまり何かに失敗し続けている(失敗しても改善していない)」と考えているからである。

何かに失敗しているの”何か”は、色々あると思います。

  • 怠惰な仕事(時間に対するコミットが弱い)
  • マネージメント力の無さ
  • コミュニケーション力の無さ
  • 能力不足
  • etc.
一時的、突発的に残業をする事は、ある程度しょうがない面もありますが、慢性的に残業しているという事は、それを改善する工夫をしていない。更にいうと、業務効率を改善出来ない会社であるという事を露呈している様なものです。


また、「慢性的に残業しているという事は、能力を上げる時間を失っている」とも考えています。


本書では、

・残業時間の多さ
・有給休暇の消化率の悪さ
=「典型的な日本人」

としているが、これも確かにその通り。

外国風な会社、外資っぽい会社にしている所は最近多いが、こと残業や有給消化率の話になると、どこも日本的ですね。


だからと言って、直ぐに長期休暇やサバティカルを取得・申請すれば良いという話ではない。

ワークができてはじめて、ライフの話に移れるのであり、
ワークが充実するからライフも充実する。

これが吉越氏の最も伝えたい事であろう。


仕事力=能力×時間×効率

これは、若い時期にある程度残業した事が無ければ分からない部分もあるのではないかとも思う。

が、それでも

本生が充実していなければ、その人の人生の価値は確実に下がる

この事を念頭において仕事に向かうべきであろう。

これは、日本人必携の一冊。


「残業ゼロ」の人生力
「残業ゼロ」の人生力
著者:吉越 浩一郎
出版社:日本能率協会マネジメント 出版情報事業
出版日:2008-08-03
Amazon.co.jp で詳細を見る
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追記:
「残業ゼロ」の仕事力の前に、人生力の方を読みました。
かならず、「残業ゼロ」の仕事力の方も読みたいです。

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[書評最後の授業 ぼくの命があるうちに

この本は、書評なんて恐れ多い。

もう「とにかく読め(観ろ)!」としか言えないですね。

DVDは随分前に観ていて、今もいつでも観れる様にiPhoneの中に入れているのですが、本を読むまでには時間が空いてしまいました。
本書は、DVDでは伝えきれない背景が書かれていますから、やはりYouTubeやDVDの動画だけでなくこちらも読む事を強くお勧めします。


インターネットというものをプラスの側面で眺めた時、YouTubeで「最後の授業」が広まったという現象は、インターネットの歴史の中でも、素晴らしい出来事トップ3に入るようなインパクトを残してくれたと私は思っています。



そして、ランディ パウシュ先生のご冥福をお祈りします。


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
著者:ランディ パウシュ ジェフリー ザスロー
出版社:ランダムハウス講談社
出版日:2008-06-19
Amazon.co.jp で詳細を見る
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[iphoneiphoneで分割写真

iphoneのカメラで、グウィーンって湾曲した写真が話題になってましたが、こんな写真も撮れます。

コツは、よく分かりません。
(その後何度か試しましたが出来ませんでした)
カメラ起動時のちょっともっさりしてる状態のままシャッターを押したような気がします。

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[iphoneEvernoteがヤバ過ぎる

Evernoteは、現時点で最強の「脳の外部記憶装置」です。

いくら記憶力が良い人でも必ず忘れてしまいます。
そういう時、脳の外部記憶装置が欲しくなりませんか?


しばらくメモ用途のWebサービスとしてGoogleノートブックを使っていたのですが、iPhone購入を期に、Evernoteへ移行しました


Mac用のアプリとWEB版Evernoteだけでも十分なのですが、iPhoneアプリを使いだすと、いつでもメモ出来るという事のインパクトがデカ過ぎます。

メニューも

こんな感じで、テキストだけでなく、写真も音声もメモ出来ます。

これまで通り「思いついたアイデア等のメモをとる」というものから、時刻表の写真を撮って保存とか、ホワイトボードを写真に撮って保存とか、色々な使い方が出来ます。

Evernoteアプリは、完全にiPhoneキラーアプリの一つです!
ダウンロードは、こちら


さらにFirefoxのアドオンもリリースされ、Webクリップも撮れちゃいます。

ここまで出来ちゃうと、もうdeliciousもやめてEvernote一本にしちゃおうかなという勢いです。
(私自身、deliciousも、脳の外部記憶装置として使ってます。delicious2.0になって利便性も増したので、まだ暫くは使い続けると思いますが。)


さらに更にスゴいのが、画像の文字まで読みとっちゃう機能があります。
これは、プレミアムプランにしなければあまり使えないようですが、Webクリップの画像やカメラで撮った写真の文字まで検索出来るようになります。
(私自身、まだプレミアムプランに契約していませんが、誰か背中を教えてくれる人が居れば直ぐに入っちゃいそうです。)

詳細は、↓を参考にされると良いかと思います。



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