初日のレイトショーで観て来ました。
企業が仕事として、戦争をしているという設定。
前提知識がないままだったので、最初その事がよく分からなかったが、
理解出来ると、押井守原作かと思う位、ぴったりとハマるテーマですね。
まず飛行シーンや、戦闘シーンは抜群にカッコいいです。
そしてリアル過ぎるほどリアル。
これは人物描写シーンとの対比になっているのでしょう。
そして、色んな場面に散りばめられた明らかにキーワードっぽい描写。
これはこれで観る側の集中・緊張が高まって面白いですね。
(ただし、頂けないのは、読売新聞が目立ち過ぎ。。。いちいち気になる。)
大人にならないキルドレ。
そして「自分や他人の運命に干渉する存在」として描かれる大人。
ユーイチ、クサナギのラブストーリー。
ユーイチ、クサナギ、それぞれの選択。
そして最後のクサナギの発言。
(ユーイチが来た時との違い。これはユーイチが変えたと理解すればよいのか。)
腑に落ちないような落ちるような。。。
かっこ良くて、確かに面白いけど、もやもやしたものが残る映画でした。
多分、そういう空気が渦巻いてか、映画が終わってシーンと静まりかえってました。
レイトショーとは言え、あそこまで静まりかえってるのは珍しいかなー。
みんな消化しきれない感じ?
そして、終わっても謎だらけ。
の関係は結局ちんぷんかんぷんです。
やっぱり原作が気になる。
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iPhoneの購入の判断は、お金の問題では無いと思うのですが。。。
やっぱり価格も判断基準の一つではありますので、まずはその点について。
【iPhone料金を斬る!】2年間のトータル負担金額は何と約20万円! 軽い気持ちじゃ買えない!?
iPhoneというと、よく言われるこの2年間のトータル負担金が20万円という考え方。
2007年度(2008年3月期)四半期事業データ : 第1四半期 | 企業情報 | NTTドコモ
これによると、FOMAのARPUは、7,370円です。
単純計算で
7,370円x24ヶ月=176,880円
ですね。
もちろん、iPhoneの使い方によっては、さらに月額が上がる可能性はありますが、ARPUはiPhoneプランからそれほど上昇はしないでしょう。
この時点で約25,000円の差。
「この差がiPod付きと考えるだけでも、iPhoneでしょ!」
って感じがするのですが。。。
iPhoneと他端末との決定的な違いは、
「iPhoneは現在価値のみで計る事は出来ない。」
という点にあります。
つまりソフトウェアアップデートとAppStoreの存在。
iPhoneだって、「コピペが出来ないとか、入力が時々もっさりとか、コピペが出来ないとか、入力が時々もっさりとか。。」問題が無い訳ではないですが、ソフトウェアアップデートによって、じきにOS自体がバージョンアップされるでしょう。
いや更新されるかされないかは分かりませんが、更新される可能性がある事で安心感があります。
さらにAppStoreでアプリケーションのインストール。
お勧めアプリに関しては別途書きたいと思いますが、無料アプリだけでも、
「カメラxPhotoshare」は楽しいですし、
「midomi」はスゴ過ぎ。
今後も色々面白いアプリが出て来る事でしょう。
個人的に、iPhoneが自分に与える価値として一番大きいのは、Gmail、GoogleReader、Evernote、RememberTheMilkが常時接続されているという事。
時間/効率/効果を考えると、正直、これだけでも元は取れます。
まー結論、現時点でiPhoneにしとけば間違いないってこと。
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