[趣味テオ・ヤンセン(Theo Jansen)展に行って来ました。

Theo Jansen
ずっと気になってた日比谷パティオで開催中のテオ・ヤンセン展に行って来ました。
http://www.hibiya-patio.jp/theo/

こんなやつが見れちゃうんです。


やっぱり、浜辺とかで見てみたいなぁ。

日比谷では、左右3m位しか動きません。
それでも十分衝撃的ですけどね。

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[趣味スピード・レーサー

期待半分、不安半分で観た本作ですが、見事に良い方向に裏切られた。

まず、本作を観るなら間違い無くブルーレイにするべきだ。選択の余地はない。
何故なら、本作は映像7割、音2割、その他1割と言っても過言ではないから。

映画にカテゴライズされているが、寧ろテーマパークに行ってジェットコースターに乗る感覚の方が近いだろう。
観るというより体感の方が近い。

マッハGoGoGo!」をリアルタイムで観てた訳ではなく、なんとなく知っている程度ですが、上述の通り、そんなことは全く関係ない。
原作は良く知らなくても分かるのは、これは良いリメイクだということ。


ブルーレイだからなのか、最近の傾向なのか、将又、監督の意向かよく分からないが特典映像が妙に充実してた。
実際、特典映像を見てみると如何にアクロバティックな映像制作をしているかが分かる。
そして鑑賞中に感じる妙な感覚の答えを見つける事が出来るのではないだろうか。

特徴的なのは、パララックス(視差)効果を多用していること。
この映像がまた絶品だ。

また色彩も眩しすぎる位だが、嫌な感じはしない。

日本公開時は、ポニョの陰に隠れてしまったのが勿体なかったが、それもまた良かったのかもしれない。
この映像の素晴らしさと、万人にリーチ出来る本作は、ブルーレイが普及するにつれてブルーレイ初?のロングテールを掘り起こしそうな力を秘めた作品だろう。

スピード・レーサー [Blu-ray]
スピード・レーサー [Blu-ray]

監督:ウォシャウスキー兄弟
出演:エミール・ハーシュ クリスティーナ・リッチ ジョン・グッドマン スーザン・サランドン マシュー・フォックス
リリース:2008-11-19
Amazon.co.jp で詳細を見る
a4t.jpで見る

ちなみにパララックスを活用したサイト(特にjavascriptで)が2008年はチラホラ出てきた。
この疑似3Dは、実質的に容量に制限があるWebサイトには利用価値が高いと、個人的に考えている。
そういう意味では、今年はよりこの効果を活用したサイトが増えてくるのではないだろうか。

参考までに。去年話題になってたやつを。
http://demo.marcofolio.net/a_parallax_illusion_with_css/
ウィンドウのリサイズで動く動くっ!

http://webdev.stephband.info/parallax.html
これは分かりやすい!Queryプラグインです。

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[趣味PS3でのYouTube TVとPhoto Galleryアプリ追加

iLife09が発売されてiPhotoの顔認識とか話題になってますが。

PS3フォトギャラリー
PS3でも、システムソフトウェアのV2.60でフォトギャラリーのアプリが追加されました。

iLife09の発売前を狙った様な気もするのですが、その割にはひっそりとしたリリースですね。

これもなかなかの優れもので、様々な写真の分類が出来ます。

  • 時間
  • かおの数
  • こどもっぽさ
  • スマイル
  • カラー
  • カメラ
  • ゲーム
  • アルバム

PicasaとかFlickr使っていると、顔認識が当たり前になってきていますが、あまりPCを使わない人向けには、かなりインパクトあるのではないでしょうか?コントローラでの操作性も、なかなかのものです。

youtube-broadcast-yourself 話は変わって、Youtubeが少し前にPS3とWii用の専用ページを作りました。
http://www.youtube.com/TV
PCからのアクセスは、リダイレクトされてしまいます。

User-Agentで判別していますので、PCからでも以下のUser-Agentを使用すれば閲覧可能です。

PS3:Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3; 2.00)
Wii:Opera/9.23 (Nintendo Wii; U; ; 1038-58; Wii Internet Channel/1.0; en)


Wiiは持って無いのでよく知りませんが、お茶の間でYoutubeが見れるのは良いですね。
まだHDが見れないので、イマイチ使えないですが、HD対応も時間の問題でしょう。
そうなればかなり面白い事になるかもしれません。

ハンディカム→Youtubeにアップ→PS3経由で閲覧

という流れが確立出来ればSonyのプラットフォームが活かされるのではないでしょうか。

Webアップロード機能を搭載したデジカメとかSonyの動きが最近面白いので、PS3を中心にしたメディアライフの変革がどこまで認知されていくかが楽しみです。

PLAYSTATION 3(80GB) クリアブラック
PLAYSTATION 3(80GB) クリアブラック

プラットフォーム:PLAYSTATION 3
製造:ソニー・コンピュータエンタテインメント
リリース:2008-10-30
Amazon.co.jp で詳細を見る
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iLife '09
iLife ’09

製造:アップルコンピュータ
リリース:2009-01-28
Amazon.co.jp で詳細を見る
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[趣味MacをMediaTombでPS3のメディアサーバ化

mediatomb1
PS3にはデフォルトでDLNAクライアントが備わっているとの事で、Mac用のDLNAサーバを探してみたところ、AppleはDLNAに参加していないということもあってか、なかなか見つからないです。

フリーだとMediaTomb位しかなさそうですね。

というわけで、MediaTombを使って見ることにしました。
ダウンロードページにMac用のバイナリがあることにはあるのですが、Finkでのインストールでした。

それもちょっと面倒なので、ダメ元でMacportsを探してみたところ

$ port search mediatomb
mediatomb @0.11.0 (net, multimedia)
Open source (GPL) UPnP MediaServer
ありました。何か最近Macportsも充実して来たなぁ。

$ sudo port install mediatomb
お決まりのport installlでインストール完了。

$ mediatomb
で起動すると
~/.mediatomb
が作成されるので、「~/.mediatomb/config.xml」を編集します。

portでインストールしたときの指示通りに
<import hidden-files="no">
の下に
<filesystem-charset>UTF-8-MAC</filesystem-charset>
<metadata-charset>UTF-8-MAC</metadata-charset>
を追記。

後、丁寧にPS3用に変更する箇所がコメントで書かれていますので、PS3で探して
 
<map from="avi" to="video/divx"/>
ここと

<protocolInfo extend="yes"/>
ここを変更します。
これでPS3から見れるようになります。

あとは、再生しそうなMIME Typeをいくつか追加。
<extension-mimetype ignore-unknown="no">
の後に
<map from="m4v" to="video/mp4"/>
<map from="mp4" to="video/mp4"/>
<map from="mpg" to="video/mpeg"/>
<map from="mpeg" to="video/mpeg"/>
この辺を適当に追加します。

これでmediatombを再起動
$ mediatomb --ip xxx.xxx.xxx.xxx
(xxx.xxx.xxx.xxxは自IPを指定)

起動するとMediaTombのWeb用管理画面をURLが表示されますのでそれに従ってブラウザで開きます。
mediatomb2 左側メニューの「Database」がPS3から見える状態。
「Filesystem」はそのまんまファイルシステムです。まずは、Filesystemの方からPS3に公開したいファイル又はディレクトリを選んで右の「+」ボタンをクリックします。
そうすると、「Database」の方に追加されるという流れです。

以上でPS3から見えるようにしたいメディアファイルを選択した後に、ようやくPS3での作業です。
作業といっても「メディアサーバの検索」を実行するだけです。
これで、目出度くMediaTombが見れれば完了です。

これは快適ですね。正にAppleTV要らずですね。
PS3がリビング用のメディアセンターである事が実感出来ます。

ただ、SonyはやっぱりPS3に関してはプロモーションが上手くいってないですね〜。
Sonyからは、PS3がリビング用のメディアセンターになりうる事が伝わってこないです。
ヘタなゲームソフトリリースする位なら、WindowsとMac用のDLNAサーバソフトをフリーでリリースしてしまえば良いのに。

PLAYSTATION 3(80GB) クリアブラック
PLAYSTATION 3(80GB) クリアブラック
プラットフォーム:PLAYSTATION 3
製造:ソニー・コンピュータエンタテインメント
リリース:2008-10-30
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[趣味ダークナイトを観た。

昨年末頃の事ですが、2008年最高傑作と前評判の高かったダークナイトを観ました。
ジョーカーを演じたヒース・レジャーが、本作の完成前に急逝したことでも有名ですが、確かに狂気のジョーカーを演じたヒース・レジャーは見事でした。ご冥福をお祈りします。


ダークナイトのblue-rayは凄いらしいのですが、PS3購入前だったこともあり、DVDでの鑑賞となりました。


映像の迫力は素晴らしくDVDでも伝わって来ますが、映画館やBlue-rayで観ると+30点位になるのかなぁという感じです。
内容に関しては、期待度が高すぎたか、イマイチのめり込む迄は行きませんでしたね。

ただ、派手な映像とバットマンが使うアイテムの格好良さだけでない、本当に良く考えられたハリウッド映画です。
面白いかというと疑問もありますが、大作には間違いないでしょう。


善と悪の境界とは、その人が勝手作った境界に過ぎないということ。
誰が善で誰が悪なのか?
ジョーカーはピエロの格好をしているが、本当のピエロは誰なのか?

この辺の見せ方は熟考されています。


また、本作ではゲーム理論を上手く使ってますね。
船上のシーンですが、「囚人」と「一般人」という変則的な形での囚人のジレンマですが、上述の善と悪の境界の難しさが、正にここで生きてきます。

ネタバレですが、
最終的には、ゲーム理論で言う所の、ナッシュ均衡には至らず協調に落ち着くのですが、そこに一つのハリウッドらしい希望を見せてくれているのではないでしょうか?


最後のシーンも本当に格好悪い終わり方なのですが、そこがバットマンらしさでもあり、ヒーローでありながら現実に近く(囚人も一般人もバットマンも多くのジレンマを抱えている様が)、人が見たくない部分を見せてしまうところがスーパーマンやスパイダーマンとは一線を画すものにしているのでしょう。




ダークナイト (Blu-ray Disc)
ダークナイト (Blu-ray Disc)
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール マイケル・ケイン ヒース・レジャー ゲーリー・オールドマン アーロン・エッカート
リリース:2008-12-10
Amazon.co.jp で詳細を見る
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ダークナイト 特別版 [DVD]
ダークナイト 特別版 [DVD]
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール マイケル・ケイン ヒース・レジャー ゲーリー・オールドマン アーロン・エッカート
リリース:2008-12-10
Amazon.co.jp で詳細を見る
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もっとも美しい数学 ゲーム理論
もっとも美しい数学 ゲーム理論
著者:トム・ジーグフリード
出版社:文藝春秋
出版日:2008-02
Amazon.co.jp で詳細を見る
a4t.jpで見る
そういえばこの本が積読になっているので、近々読みます。

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