[雑談母校に行って来た

友人の結婚式で岡山に来てます。
何年かぶりに母校にも行って来ました。
暫しの散歩で懐かしみつつ、お腹が空いてきたので、念願のルーアンへ。

ここより旨いエビカツレツは、食べた事がありません。

エビカツレツの美味さと共に、よく一緒に食べた当時の仲間達を思い出し、感動的な味でした。

場所は変わりましたが、味は変わらず、昔の情景を思い出させてくれる。
良い仕事ですね。



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[雑談hanoi

目を閉じると、石が動いてます。
そう、テトリスをやった後の様に。

hanoiは、単純ですがはまるiphoneアプリです。
しかも無料。
試してみては如何でしょう?

ちょっと空いた時間とかに良さげです。


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[iphone, 雑談wordpressアプリから

wordpressアプリのアップデートが出てたので、投稿再挑戦!

iphoneも2.0.1にアップデートして入力が快適になった気がしなくもない。




—-↑ここまで「iPhone wordpressアプリ」から↑—-
追記:
ver1.0のwordpressアプリでは、日本語入力で落ちてたのですが、1.1にアップすると問題なく投稿出来ました。
ローカルドラフトが書けるのが良いですね!まだまだ落ちやすいiPhoneでも安心です。
これはキラーアプリの一つになりそう。

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[雑談Pogoブラウザを試してみた

世間ではFirefox3の話題が多いですが、落ちまくりのベータ版から使ってたので、Firefox3正式版が出ても新鮮味はありませんでした。(バージョン3正式リリースで嬉しかったのは、対応されていなかったアドオンが次々対応された事ですね。)



という訳で、違うブラウザの話題を。。。

いつ招待依頼をしたかも忘れましたが、招待メールが来てましたので試してみました。

AT&Tが開発しているPogoというWebブラウザです。
(現在は、Windows版のみ)

Internet Explorer、Mozilla Firefox、Safari、Operaと競合だらけの中で、ここであえてブラウザを作る意図はよく分からないですが、実際使ってみてもその印象は拭えませんでした。。。

こんな感じで、ブックマークが3D表示されたりします。
あと下の方にはDockのような感じで訪れたサイトのサムネイル画像が表示されます。

ただ、私の環境(MacBook+Paralles Desktop上のWindowsXP)では、重すぎて使いものになりませんでした。
(同じ環境でもFirefox3、Safariはサクサク動きます。)

これがハイスペックPCでスムーズに動いたとしても、最初は確かに驚くでしょうが、「で?」って感じです。
VistaのAeroを彷彿とさせます。



PogoブラウザはMozillaをベースにしてるとの事で、FirefoxをベースにしてるFlockは、遠い親戚にあたるのかもしれませんが、こちらは「The Socil Web Browser」という明確なコンセプトがあり、FacebookやFlickr等のサイトとスムーズな連携が出来ます。
しかもfirefoxのアドオンが一部使えたりと、なかなか使えるブラウザに仕上がってます。


(おそらくPogo売りであると思われる)履歴管理とブックマーク管理は、確かにFirefox3でもまだまだ改善の余地はあります。
Pogoブラウザには、この部分での明確な差別化と、なんといっても明確なコンセプトを打ち出して欲しいです。
そしてMac版もお願いします。




私の中で、PogoといえばDigitalismですが、それを覆すには至りませんでした。


Idealism

Idealism

アーティスト:Digitalism

レーベル:Virgin
リリース:2007-06-19
Amazon.co.jp で詳細を見る
a4t.jpで見る

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[雑談リアル書店へ求める事

書籍購入は、最近ほとんどAmazonですけど、リアル書店も好きで良く行きます。

つい先日の事ですが、最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版を購入する為に、都内の書店に3件(小型店舗2件、中型店舗1件回ったのですが、いずれもDVDが付いてない本はありましたけど、DVDが付きの方はありませんでした。
(うち1件は、店内の在庫を調べる機械で「在庫あり」になってたにも関わらずありませんでした。)

そもそも、DVD付きと付いてない版で約600円しか違わず、ネットでの書評・口コミを見る限り、「普通DVD版の方買うだろ」と思うのですが・・・
Amazonでのランキングも現時点(6/23時点)では、DVD付きが和書中8位、DVD無しが358位です。
書店で、DVD付きを売るのが大変なのかよく知りませんが、仕入れ担当の情報不足は否めないのではないでしょうか?

それはさておき、在庫が無い事は、特に問題ではないのですが、どの書店でも質問してから回答が返ってくる(調べて戻って来る)までに非常に時間が掛かります。これは非常に問題です。
(どの店舗でもコンピュータで在庫を調べてるにも関わらず、そのあと必ず別のところに走って探しに行ってました。あれは、何をしてるのでしょう?)


結局、リアル書店で購入する事は諦めて、自宅に帰って、Amazonで購入しました。
しかもAmazon見ながら気になった本と自分のウィッシュリストから合計8冊購入です。



ここで結局購入しなかったリアル書店とAmazonでは大きな開きがあります。
この違いが発生する主な要因は、在庫確認とレコメンデーション機能の充実です。


[在庫確認]
在庫確認のスピードはAmazonに分があるのはある程度は仕方が無いですが、リアル書店の方は極限まで努力をしているとは言いがたいですね。(現に、コンピュータ上は在庫があっても、実際にはなかったりしますから)
あと、在庫が無い時にお取り寄せという選択肢しかないのも痛いですね。

[レコメンデーション]
(もちろんこれがリアル書店にわざわざ行く理由の一つでもあるのですが、)リアル書店には、買おうとして足を運んだものとは異なる本との出会いがあります。
また自分より書籍に詳しい店員が居る事が安心感でもあります。(実際には、そういう店員は稀なのかもしれないですが・・)
しかし、Amazonのレコメンデーション機能も充実してますし、更にブログ等からの情報も含めると多種多様な情報をネットからだけでも仕入れる事が可能です。
現に今回も合計8冊の内、7冊はそういう情報から購入に至ってます。


リアル書店の店員に次から次へと勧められるのも鬱陶しいものがあるかもしれませんが、そう出来るだけの情報を持ち合わるか、すぐその情報を引き出せる状態にしておく必要はあるのではないでしょうか。


こういった点からリアル書店が生き残る術を考えると

  • 在庫管理システムの充実
  • 店員のスキルアップ(本の知識を持つ or 本の知識を引き出せる状態にしておく)
が重要というか、必要条件ではないでしょうか。

めっきりタワレコ・HMVには行かなくなりましたけど、このままだと少なくとも中小のリアル書店には行かなくなりそうです。
(紀伊国屋・ジュンク堂あたりは、圧倒的なボリュームがありますから、今のところ十分楽しめますけど。)


Amazonから「最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版」が本日届く知らせが来てましたので、あとでじっくり拝聴したいと思います。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
著者:ランディ パウシュ ジェフリー ザスロー
出版社:ランダムハウス講談社
出版日:2008-06-19
Amazon.co.jp で詳細を見る
a4t.jpで見る

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