[iphone2009年も使い続けるであろうiPhoneアプリ5つ

さてさて、早いものでiPhoneを使い初めてから5ヶ月が経過しました。
2009年も5日が過ぎ、今年もやっぱり使い続けるであろうと現時点で思うアプリを挙げておきたいと思います。


Byline Byline
GoogleReader使いなら、これですね。おそらく去年一番利用時間が長かったアプリ。
RSS購読ライフが変わります。
レビューは、こちら

EvernoteEvernote
何か思いついた時には。
レビューは、こちら

RTM(Remember The Milk)  Remember The Milk
仕事、プライベート両方のTODO管理に使ってます。
結婚式の準備でも活躍しました。

WordPress WordPress
本ブログの投稿にも時折使用。

fring  fring
外出先からSkype出来るのは、有り難いですね。


どれも定番ばかりになってしまいました。
5つにしたのは、結果そうなっただけです。
自分のiTunesには、109個のアプリがダウンロードされてましたが、使い続けそうなもので考えると全然ないものですね。
と言うことは、iPhoneアプリ市場は、未開拓の領域がまだまだあるということ。

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[iphoneGoogleReader使いのiPhone持ちならByline

byline

byline


これまで何度かブログでも書いて来たように、電車の中でのモバイルライフワークとして最適なものはRSSリーダだと思っているのですが、日本では地下鉄で電波が入らないために使い勝手の悪いものとなってました。

PC版RSSリーダでは、LivedoorReaderからGoogleReaderに変更して以来、概ね問題無く使っています。
しかしiPhoneでのRSSリーダは紆余曲折してきました。

[GoogleReaderWeb版]
まず使い始めたのはGoogleReaderのWeb版です。
さすがにGoogleがiPhoneのインターフェースに合わせて作ってるだけあって、WEB版とは思えない使い勝手の良さです。
iPhoneWebアプリの中でも最も優れたサイトの一つでしょう。
しかしWebアプリということで、難点は地下鉄です。

[NetNewsWire]
地下鉄での使い勝手の悪さを克服すべく使い始めたのが、NetNewsWire。
記事をローカルに保存してくれるので、オフラインでも読むことが可能です。
但し、普段使っているGoogleReaderとは同期しないため、仕方なくMac版のクライアントも導入。
これはこれで悪くはないですが、いかんせん登録フォード数が多いと使えません。
Mac版のクライアントは、まだしもiPhone版ではフィード数が多いとローカルに保存するまでの待ち時間が長すぎます。しかもその間に操作出来ないのがいけてない。
(無料というのはすばらしいですけど。)

[LDR touch]
そんなこんなで悩んでる時にリリースされたLDR touch
これのクオリティによっては、LivedoorReaderに戻ろうかとまで思い、期待を込めてインストールしてみました。
LDR touchもローカルに保存する機能があります。
もちろんLDRでは欠かせないピンを立てる機能もあります。
こちらも無料で機能も申し分ないですが、よく落ちます。。。
これはいずれ改善されるでしょうが、次に紹介するアプリに出会ってしまったので。。。

[Byline]
GoogleReaderと同期出来るとの事で、前から気になってたByline
1200円ということで躊躇していたのですが、バージョン2.0に合わせて期間限定で450円に値下げしています。
これを期にと、購入してみたのですが、これはマジで最高ですね。快適すぎます。完全に私が望んでいたアプリです。
  • GoogleReaderと同期
  • GoogleReaderのスター機能が使える
  • ローカルに保存しオフラインでも読める
  • 同期中もスムーズに閲覧
これが全て揃ってます。
Bylineを入れてから、地下鉄を走っている事がストレスにならなくなりました。
寧ろ地下鉄に入った事すら気にならない感じ。これ本当です。

あえて気になる点を挙げるとするならば、
「フォルダを選択した後に、ブログを選択出来ない」事ぐらいでしょうか。
この為に、フォルダ内のフィード数が多いと優先して読みたいブログを選択することが出来ません。

ただこれは考え方だと思うのですが、Bylineでは順番に読んでいく事を想定しているようですし、iPhoneのインターフェースを考えるとこれが理想なのかもしれません。
実際、GoogleReaderWeb版ではブログを選択出来るが為にクリック数が多くなり、Bylineに比べるとまどろっこしいとも言えます。

滅多に購入しない有料アプリですが、その中でも群を抜いて満足度の高いアプリです。
これなら1200円に戻っても高くないかも。

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[iphoneStanza iPhoneアプリで手元に図書館が

Stanza

iPhoneを持ってると、(もう病気かと思うのだが)電波が入らない地下鉄がストレスでしょうがない。

私が電車内でよく使うiPhoneアプリは、メールアプリ・Twinkle・Evernote・PhotoshareやGoogle ReaderのWebアプリが主なものだが、これが電波の入らない地下鉄となるとどれも全く使い物にならないです。

オフラインでも使えるアプリは、ゲーム関係とWordPressのローカルドラフト作成機能くらいだろうか。

そもそも韓国とかだと普通に入る地下鉄に何故電波が入らないんだ!っていう話もあるのだけど、それはさて置きオフラインでも最強に使えるアプリStanzaの紹介をしましょう。

Stanzaは、電子書籍リーダのiphoneアプリです。
デフォルトでは、H. G. WellsのThe Time Machineぐらいしか入ってないのですが、iPhone上のLibraryメニューから[Online Catalog]にアクセス出来、そこから更に書籍をダウンロード出来ます。
(この操作はオンラインが必須です)


上述の通り、iPhoneアプリは毎回サーバに取得しにいくものが多い中で、ローカルに保存してくれるのは有り難いです。こうしてiPhone側に取り込んだ書籍は、オフラインの状態でも読む事が出来ます。
(もちろんほぼテキスト情報のみを扱う電子書籍リーダだから出来る事で、画像や音声ファイルを扱うアプリでは難しいのでしょうが)

[Online Catalog]には、英語の本しかないのですが、さらにStanzaが良いのが青空文庫等のオンライン書籍も読み込める事です。
そうする為には、まずデスクトップ版を使う必要があります。デスクトップ版は、開発元からダウンロード出来ます。

青空文庫からXHTMLファイルのURLをコピーし、StanzaデスクトップアプリのOpen locationで開くと、デスクトップ版のStanzaで読む事が出来ます。
この状態で[メニュー]-[ツール]-[Enable Sharing]を設定します。

こうして共有した後は、iPhoneアプリからShared Booksを選択すると、その共有された書籍をiPhone側に取り込む事が出来ます。もちろん日本語も問題なく読めます。


iPhoneでの青空文庫リーダでは、touch the skyという優れたWebアプリもありますが、オフラインでの読書を考えるとやはりStanzaに入れておく方が私のスタイルには合っています。

Stanzaをインストール

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[iphoneiphoneで分割写真

iphoneのカメラで、グウィーンって湾曲した写真が話題になってましたが、こんな写真も撮れます。

コツは、よく分かりません。
(その後何度か試しましたが出来ませんでした)
カメラ起動時のちょっともっさりしてる状態のままシャッターを押したような気がします。

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[iphoneEvernoteがヤバ過ぎる

Evernoteは、現時点で最強の「脳の外部記憶装置」です。

いくら記憶力が良い人でも必ず忘れてしまいます。
そういう時、脳の外部記憶装置が欲しくなりませんか?


しばらくメモ用途のWebサービスとしてGoogleノートブックを使っていたのですが、iPhone購入を期に、Evernoteへ移行しました


Mac用のアプリとWEB版Evernoteだけでも十分なのですが、iPhoneアプリを使いだすと、いつでもメモ出来るという事のインパクトがデカ過ぎます。

メニューも

こんな感じで、テキストだけでなく、写真も音声もメモ出来ます。

これまで通り「思いついたアイデア等のメモをとる」というものから、時刻表の写真を撮って保存とか、ホワイトボードを写真に撮って保存とか、色々な使い方が出来ます。

Evernoteアプリは、完全にiPhoneキラーアプリの一つです!
ダウンロードは、こちら


さらにFirefoxのアドオンもリリースされ、Webクリップも撮れちゃいます。

ここまで出来ちゃうと、もうdeliciousもやめてEvernote一本にしちゃおうかなという勢いです。
(私自身、deliciousも、脳の外部記憶装置として使ってます。delicious2.0になって利便性も増したので、まだ暫くは使い続けると思いますが。)


さらに更にスゴいのが、画像の文字まで読みとっちゃう機能があります。
これは、プレミアムプランにしなければあまり使えないようですが、Webクリップの画像やカメラで撮った写真の文字まで検索出来るようになります。
(私自身、まだプレミアムプランに契約していませんが、誰か背中を教えてくれる人が居れば直ぐに入っちゃいそうです。)

詳細は、↓を参考にされると良いかと思います。



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